カビ・汚れの事は特殊洗浄のプロにお任せ! ZERO1 MOS工法 株式会社プロスパー

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施工例

ZERO1工法について

一般的なハウスクリーニングでは落とせないような建物外部や室内各所のカビ・汚れを、素材に傷をつけたり塗装変色させることなく分解殺菌し、元の美観を取り戻す特殊洗浄剤を塗布浸透させ洗浄殺菌する工法です。
特にカビは市販のカビ取り剤では落とすことができない為、一般家庭の浴室や寝室、企業様の外壁やエントランスのカビ汚れはZERO1工法にお任せください。
また、通常の洗浄では落とせないタイル・石の真っ黒な雨だれ、外壁のさび染み・エフロ、トイレの尿石、キッチンの油汚れ、タバコのヤニ、木部のカビ・汚れ、エアコンや換気扇など、どんな場所や汚れでも対応しております。
さらに、カビや汚れを落とすと同時に、大腸菌、レジオネラ菌、黄色ブドウ球菌などの菌までも死滅させることができるので病院や老人ホーム、飲食店や食品工場のように衛生的な環境を必要とする施設の洗浄にも役立っています。
【 施工対象 】
外壁、塗装面、タイル、リシン吹き付け、モルタル、コンクリート、ブロック塀、エントランス、
床汚れ、煤煙、さび染み クロス、ジプトーン、石部(御影石、大理石等)、木部、塩ビ、金属パネル、
アルミパネル、シーリング、エフロ、雨染み 浴室、エアコン、換気扇、レンジフード、キッチン、
トイレ、鏡、ガラス、和室(木部、畳)、ヤニ、油汚れ(重油・鉱物油)
ZERO1工法の特徴
1: 施工がスピィーディー
特殊洗剤を塗布し、カビの分解と死滅を待ってから洗浄し防菌・防カビ対策を処置、少人数でスピーディー。高所の作業のほとんどをブランコ作業によって行います。従来の大掛かりな足場が不要な為、施工の工期が短くスピーディーに済ませる事ができます。カビの専門知識を備えたプロ集団がスピーディーな施工を可能とします。
2: 安心 安全
洗浄剤 特殊洗浄剤の成分は、食品添加物と同じものを使用していますので人や動物、植物にも安全安心、従来の強酸性の洗浄剤ではないので安心です。製品安全データシートにて証明されています。(製品安全データシートとは労働安全衛生法で指定された通知対象物です。)
調査:日本食品分析センター
保護剤

主成分の防カビ剤は日本ではもちろん世界中の多くの国で食品添加物として使用されているものを使っております。溶剤についてはシンナーやトルエンなどは使用しておらず主溶剤としてはエタノールとIPAを使用しています。これらは一般的にアルコール系殺菌剤や消臭剤に使用されているものです。アルコール濃度は低く消防法などの規制値外になっており、安全性についても本 保護剤 は建築基準法で指定されている規制対象材料ではありませんが、ホルムアルデヒド検査の結果、「新建築基準 F ☆☆☆☆」と同等の数値となっています。効果については「カビ抵抗性試験」に示すとおり、保護剤塗布した回りにカビの発育阻止帯ができ長期間カビの発生を防ぎます。日本の古墳等の文化財保護に携わる東京文化財研究所より高い評価を頂いております。

3: 効果が持続
防カビの最大のポイントである根本から分解する事にくわえ防菌・防カビ対策処置を行う事により効果が持続。カビの死滅、除去のほかに、カビの発生を発育阻止帯で長期のカビの付着を防ぎます。
【 新築おススメコーティング 】
当社の保護コーティングはカビの発育阻止帯を形成し長期間の防カビ・防汚効果を実現します。
新築や、リフォーム後のコーティングもお任せください。カビの生えやすい浴室や室内のクロス・押し入れ、また、水あかや雨だれ等で汚れやすい外壁・タイル・エントランスにはおススメのコーティングとなっております。
保護剤には自然仕上がりのドライタイプと、
石部やタイルにおススメのツヤがでるウェットタイプがあります。  
家屋の外壁

施工前

施工直後

施工3年経過後
木製門扉

施工前

施工直後

施工3年経過後
コンクリート外壁

施工前

施工直後

施工3年経過後
大理石

施工前

施工直後

施工3年経過後
低コスト 大掛かりな足場は不要! 塗装面も塗り替えずに元の美観を!
従来は塗装によって塗り替えられてきましたが、塗り替えは足場の費用を含めると大きな費用がかかってしまいます。それだけではなく、塗装内にカビを残したままにしてしまうので、中でカビが繁殖し、ひどい時には塗装を突き破ってきてしまいます。当社の洗浄方法は、高所の作業もブランコ作業で行うため大掛かりな足場を必要としません。そのため、一般の塗装補修料金の半額以下と、大幅コストダウンを実現します。
カビの恐怖
建物のカビ・汚れとは
土壌のカビが空気中に飛散し、建物に付着すると増殖し始めます。
また、増殖したカビの菌糸の摩擦による静電気が汚染物質を吸着して建物の汚れとなります。
また、室内で発生したカビの胞子を人間が吸い込むことで、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、鼻炎などを引き起こしたり真菌症の原因となります。 真菌症は死にいたる病気です。
一度発病すると完治することは難しく、症状を抑えるだけの治療になります。
カビは市販のカビ取り剤では落ちません。市販の洗剤はカビを漂白しているだけである為、一見落ちたように見えても実はカビは死んでいないのです。ですから、またすぐにカビが生えてきてしますのです。さらに、カビ取り剤を使い続けると、カビは抵抗力をつけさらなる活性化を招いてしまうのです。

浴室のカビ

天井裏のカビ

門柱のカビ
カビ・アレルギー症候群
カビといえば梅雨の時期と思いがちですがこれは大間違いです。
冬の間、暖房で暖まり、閉め切った部屋の中はカビ発生に最高の条件を作ってしまいます。
繁殖したカビは胞子を空気中に撒き散らし、呼吸するたびに体内に侵入するのです。これがアレルギー抗原となりカビのアレルギーが起こるのです。カビアレルギーはスギ花粉症と似ていて、花粉症だと思っている人の三分の一の人は実はカビアレルギーなのです。
カビによる病気
カビによる病気
食中毒 気管支喘息 アレルギー性疾患
日和見感染症* アトピー性皮膚炎 鼻炎 肺炎
血液病 肝臓病 腎臓病 レジオネラ肺炎*
真菌症
カンジタ症 クリストコックス症 アスペルギルス症 ムコール症 等
日和見感染症
抗生物質によって人体が免疫力を失った時に引き起こされたり手術後や他の疾患のある場合に併発する病気
レジオネラ肺炎
ビルの冷却水、エアコンの冷却塔で繁殖する。近年では温泉や銭湯で発生していて、死亡例もある。
カビの三大発育条件
カビの三大発育条件:酸素 温度20~28℃ / 湿度70%
三大発育条件がそろうとカビは発生します。酸素は地球上何処にでもありますね。
温度は人が快適な温度とほぼ一緒です。 これに湿度が加わるとカビは発生します。
⇒つまり私達の生活している周りにはカビが発生しやすい環境がたくさんあるのです。